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「イムバランス®」の免疫についての働きの一つを分かりやすく解説!

麹菌発酵大豆培養物「イムバランス®」の重要な働きの一つに、免疫のバランスを整えることがあります。

 

「免疫バランス」とは

 

「免疫バランス」とは、「Th1細胞」と「Th2細胞」のバランスのことをいいます。
アレルギーは、免疫システムのアンバランス、つまり「Th1細胞」と「Th2細胞」のバランスの乱れによってよって引き起こされます。

 

免疫バランスの乱れは免疫反応を混乱させて、さまざまなアレルギー症状を引き起こす可能性があります。

 

アレルギーに関わる2種類の細胞:ヘルパーT細胞(Th細胞)

 

・「Th1細胞」は細菌やウイルスを司る細胞です。
・「Th2細胞」はダニ、花粉、カビなどに対応します。

 

この2種類の細胞は、どちらが大きく優位になってもだめです。
●食物アレルギー、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の場合
ダニ、花粉、カビなどに対応する「Th2細胞」が過剰に働いている状態です。
●妊娠の場合
卵子と精子が合体してできる受精卵は、母体にとっては半分異物。
なので本来の免疫機能を考えると、受精卵は排除されて、子宮内膜に潜り込む(着床)などできないはずです。
しかし、着床の先には「免疫寛容」という機能が働いて、子宮が受精卵を受け入れる状態になります。
そこで関係するのが「Th1細胞」と「Th2細胞」のバランスです。
着床時は「Th1細胞」と「Th2細胞」のバランスは、受精卵を異物としてみなし攻撃する「Th1細胞」が減少し、結果、「Th2細胞」が優位になります。
その正常値は「7~12」です。
しかし何らかの原因で、Th1/Th2比が「7~12」よりも高かったり、低かったりすると、免疫寛容が働かず、受精卵は異物として排除されます。

イムバランス®は乱れた「免疫バランス」を整えます

「イムバランス」には、「Th1」と「Th2」の免疫バランスを整える働きがあることが分かっています。

それは決して、どちらか一つを増やす、ということではなく、あくまでも「バランスを取る」ということです。

食物アレルギー、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の場合は、イムバランス®は、過剰になっている「Th2」を抑えます。

着床・妊娠の場合は、イムバランス®は、「Th1」と「Th2」の免疫バランスを整えて、Th1/Th2比が「7~12」になるよう調整します。

 

「イムバランス」の研究開発史

「麹菌発酵」から生まれた新成分「イムバランスR」

イムバランスの持つ力

「イムバランス」の免疫についての働きの一つを分かりやすく解説!

イムバランスRが免疫不均衡による難治性不妊症に及ぼす影響を確認 ~『アレルギーの臨床』2022年4月号にて論文掲載~

免疫と妊娠との関係

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