妊娠の最後の関門「着床」を応援するものは | ながいきや本舗妊活情報サイト

不妊カウンセラーマツムラの妊活アドバイス

妊娠の最後の関門「着床」を応援するものは

妊娠の成立の過程は、ざっとこうです。

卵子が育つ

排卵

卵管で卵子と精子が出会って受精

受精卵が子宮に戻ってきて、子宮内膜に潜り込む=着床

陽性反応

胎嚢確認

このように妊娠の最後の関門は、受精卵が子宮内膜に潜り込む着床が維持されるかどうか、です。

ただ、着床については、まだまだブラックボックスの部分が多く、「これをすれば絶対着床する」という治療はありません。

受精しても着床がうまくいかない、という悩む方も多いです。

その中で、2011年12月の第56回日本生殖医学会にて、東京医科大学産婦人科学教室の先生方が

”ニチモウバイオティックス株式会社のイソフラボンAglyMax(アグリマックス)が、受精卵の着床に不可欠な着床関連因子LIF発現を増加させる可能性が明らかになった”

と発表されました。

この研究で使われたイソフラボンAglyMax(アグリマックス)

ニチモウバイオティックス独自の特許技術によって発酵・抽出されたものであるため、他の一般のイソフラボンに比べ、吸収性や抗酸化作用が高いものとして知られています。

また、ホルモンバランスや血流もサポートします。

そのAglyMax(アグリマックス)が、着床因子の分泌を促進することが初めて確認されたのは、2008年3月。

武庫川女子大学との共同研究によって「世界で初めて大豆イソフラボンの不妊治療への有効性を確認」と発表されました。

 

この2011年の発表では、その結果が再確認され、よってAglyMax(アグリマックス)の作用は、一層確実なものとなりました。

 

LIFは、Leukemia Inhibitory Factor といい、子宮内膜の腺上皮細胞で産生されます。

 

受精卵の着床に関わる重要な因子であり、原因不明の不妊症患者の場合、LIFの分泌が少ない、という報告もあります。

 

またこのLIFは、着床だけでなく、妊娠維持にも重要な因子であり、習慣流産などの不育症患者の場合、LIFの分泌が低いと発表されています。

 

LIFは、着床とその後の妊娠維持に大変重要なファクター。

その分泌を促進することが確認された、AglyMax(アグリマックス)はこれからもっと、赤ちゃんを望まれている方々の希望の星となっていくでしょう。

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