ながいきや本舗妊活情報サイト

嬉しい妊娠報告 T様 30-34歳

赤ちゃん待ち期間は3年1ヶ月、クリニックでの治療は2年2ヶ月。タイミング法から始まり、人工授精、体外受精とステップアップしてきました。胚移植は新鮮胚も凍結胚も行いました。そして今妊娠19週目を迎えました。

妊活はゴールがなかなか見えず、また頑張ったら頑張った分だけ結果に現れる・・・というものでもないので、一周期全力で頑張って結果がでない時は、時には心が折れそうになることも多々ありました。ただ、今振り返ると3年という妊活期間でしたが、その間、夫婦の絆が深くなり、得たものが多く意味ある期間だったと思っています。

でもそれも、主人が協力的でいつも支えてくれたことが大きかったです。だからこそ、私たち夫婦は、このまま二人でも十分に幸せだと実感・・・。そろそろ二人で楽しく生きていこう・・・と主人とも将来について考え始めた矢先の妊娠でした。

妊活中は、出来ることはすべてやろう!!とがむしゃらに頑張ってきました。いろいろやりすぎて、それでも結果が出ずに、私の今やっていることって果たして正しいのだろうか?意味あることなのかな?と思うこともありました。そんな時『「少し」「止まる」と書いて「歩く」。着実に一歩ずつ進んでいますよ。』という言葉をもらい、時には止まって一呼吸置いてもいいんだ~と休む勇気をもらいました。移植後、判定日前だということをすっかり忘れ、主人と二人で運動していたら、心もからだもすっきりリフレッシュ。あんなにグランドを駆けずり回っていたにも関わらず、陽性反応となりました。治療だけに没頭せず、時には趣味をとことん楽しむ勇気も必要だと思いました。

私には他にも妊活中に支えになった言葉があります。それがドリカムの「何度でも」という曲の「悔しくて苦しくて頑張ってもどうしようもない時も、君を思い出すよ。10,000回ダメでへとへとになっても10,001回目は何か変わるかもしれない」「落ち込んでやる気ももう底をついて頑張れない時も、君を思い出すよ。10,000回ダメでかっこ悪くても10,001回目は何か変わるかもしれない」「10,000回ダメで望みがなくなっても10,001回目はくる。明日がその10,001回目かもしれない」という歌詞です。また、実母からの「根拠のないいい加減な発想だと思われそうだけど、以前からTちゃんは、そのうち必ずお母さんになれる日がくると確信があるの。もしかしたらなれないかも・・なんて思ったことは一度もないから。いつもやがて願いは叶うという気がしているよ。孫の顔が見たい、というより、Tちゃんがお母さんになって嬉しそうな顔が見たいという想いの方が強いかな・・・」というメールです。

主人からも、本当はすごく子供が好きなのに、誰にも優しくさりげない気遣いをする人なので、いつも「子供がいなくても二人でいられれば毎日が幸せでhappyだ」と言われていました。そんな主人だからこそ、願いを叶えられたら・・・と思っていたので、二人の生活に新たなスパイスが加わり、この先がとても楽しみです。

ながいきや本舗さんにも大変お世話になりました。本当にありがとうございました。


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